植物の成分①アルカロイド


有毒植物といわれる植物の毒の成分はほとんどがアルカロイドと呼ばれるものです。
強力な殺虫成分が多く、植物エキスの殺虫成分の主役になるものです。主なものとしてたばこに含まれるニコチン、唐辛子のカプサイシン、トリカブトのアコチニンなどがあります。ほかにもケシから抽出されるモルヒネは麻酔薬として知られているように、特徴としては薬として利用されるものが多いことです。まさに毒と薬は非常に近いということがわかります。